成婚白書から見える成婚者像

IBJ「日本結婚相談所連盟」は、2018年度の登録会員6万名による成婚データを公開しています。
このデータから見えてくる「成婚者像」とはどんなものなのかを探ってみましょう。
「成婚白書」のダウンロードはこちらから IBJ成婚白書2018年版PDF 799KB

1.典型的な成婚者像(全国)

最頻値(最も頻繁に出てくる値)を見ると

・男性35歳、女性34歳
在籍期間は、6~7ヶ月。平均値だと在籍期間が長くなる。このことから、活動中の方は6ヶ月での成婚退会を目標にした方がいいと思います。
・お見合いの回数は、5~9回程度。男性の方の申し受けが、女性よりも少ない。平均値を見ても、女性の方が申し込みが申し込みの半分程度の傾向がある。
・交際日数は、3〜4ヶ月。これより最頻値では、3〜4ヶ月でお相手を見つけていることがわかります。
これより「入会後3ヶ月が大切」ということが見えてきます。

2.年齢別の成婚者像(全国)

・男性
30代前半までは、同年代を選ぶ傾向。年齢を重ねると自分より若い相手を求める傾向。30代後半で最頻値が4歳、40代前半、後半の方で最頻値が6歳です。
このデータから、10歳以上の年齢差は、お見合いの成立も難しいということが言えるかもしれません。

・女性
男性とは逆。若い世代は年齢差を気にしない傾向。年齢が上がるにつれて年齢差が縮まっていく傾向。
30代の場合、年齢差 4〜5歳ぐらいまでがひとつの目安になりますね。

 

3.年齢から見える成婚しやすさ(全国)

成婚者と活動会員
活動会員の年齢分布に対し、成婚者の年齢分布のピークは、男女共に5歳ほど若くなる傾向。
上2の年齢別の成婚者像では、30代前半の女性会員は+4〜5歳の方と成婚するケースが多かったので、お相手の男性は30代後半、もしくは40代前半の男性と言える。
実際の活動会員の構成では、40代前半の男性、30代後半の女性が多いので、お互いがこの辺りをターゲットにしてみると、お見合い・成婚率が上がるかもしれない。

年齢と成婚しやすさ
男性は、30代前半がピークで40代後半から100%(平均)を割り込む。女性は、20代後半がピークで、40代前半から平均を割り込む。

男性は30代前半・女性は20代後半までは、有利な婚活が可能。男女とも40歳を超えると平均値を下回るが、活動会員の構成比を考えると十分に成婚まで望めると思います。
遅くとも、男性は35歳まで、女性は30歳までには結婚を意識した何らかの活動に取りかかった方がいいのではないでしょうか。

 

4.学歴から見た成婚しやすさ(全国)

成婚者構成比
男性:大学院卒21.5%、大卒57.5%、短大高専卒2.1%、専門学校卒6.8%、高卒11.3%。

女性:大学院卒5.8%、大卒56.9%、短大高専卒14.6%、専門学校卒14.3%、高卒8.2%。

学歴と成婚しやすさ
男性は、高学歴なほど成婚しやすい女性側の条件で大卒以上を求める場合が多いということもあると思う。とはいえ、大卒に比べると厳しいが、それ以外の学歴でも40代前半までなら結果を出していることがデータから窺える。それ以上の年齢になると学歴の差というより成婚率自体が下がっていてしまう。

女性の場合は、学歴による差はほとんど見られない。学歴よりも年齢の方が成婚しやすさへ影響を与えているようです。

 

5.年収と成婚しやすさ(全国)

年収については、男性のみのデータです。

・20代後半
300万から平均を上回る。
・30代前半、30代後半
400万から平均を上回る。
・40代前半
600万から平均を上回る。
・40代後半
800万から平均を上回る。
・50代前半
900万から平均を上回る。

年収が高い方が成婚しやすいという綺麗な結果がデータに出ていますね。。。

また、年齢が高くなるほど、高収入を要求されるというデータにもなっていますね。

九州地方の場合は、これよりも若干低めの年収データになるかとは思います。

 

いかがでしたでしょうか?
これらが2018年度にIBJで成婚された方を元に作成されたデータです。
「学歴」「年収」はもちろん大事な要因ですが、一番重要なのは「年齢」であるということが見えてくると思います。
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さあ、勇気を出して「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

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